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VSRAD advance 2

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エーザイ社のVSRAD関連のホームページより抜粋
VSRADの概要
VSRADは前駆期を含む早期アルツハイマー型認知症に特徴的にみられる内側側頭部(海馬・扁桃・嗅内野の大部分)の萎縮の程度をMRI画像から読み取るための画像処理・統計解析ソフトウェアです。
前駆期を含む早期アルツハイマー型認知症において健常高齢者との比較では80%以上の識別率(正診率)となることが確認されています。
アルツハイマー型認知症診断の基本は「症状と経過」で、臨床情報をもとにした医師の総合的な診断が必要となります。
画像診断は、補助検査であり「可能な限り実施することが望ましい」(日本老年精神医学会 ADの診断/治療マニュアルより)との位置付けです。
※1 DICOM(Digital Imaging and COmmunications in Medicine):
様々なメーカーの医用画像関連機器(CT、MRI、画像閲覧装置など)間で自由に画像データをやり取りできるデータの記録形式。
システムの特徴
コンピュータによる画像統計解析処理により、客観的に脳の萎縮を評価できます。
病理学的に解析した早期アルツハイマー型認知症に特徴的にみられる萎縮部位を関心領域として組み込み、視覚的に萎縮を判定できるとともに、自動解析により萎縮の程度を算出します。
健常者DB(54歳~86歳の男女80名)を実装しています。
画像統計解析で汎用されるSPM2※1を使用するためには、MATLAB※2が必要となりますが、本ソフトウェアにMATLABは必要なく、インストール後すぐにご使用いただけます。
※1 SPM2  : ロンドン大学脳画像学科によって開発された機能画像解析用ソフトウェア。SPMは Statistical Parametric Mappingの略。
※2 MATLAB  : 米国MathWorks社で開発された科学技術計算に使用されるソフトウェア。SPMはMATLAB上で可動するスクリプトであるため、SPMを使用するためにMATLABが必要です。
顧問
東京医科歯科大学 医学部/メモリークリニックお茶の水 朝田 隆
総監修
国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター 松田 博史
副総監修
東邦大学大森病院 放射線科 水村 直
監修
国立長寿医療研究センター病院 放射線診療部 伊藤 健吾
帝京大学医学部 放射線科 大場 洋
日本医科大学武蔵小杉病院 認知症センター 北村 伸
国立精神・神経医療研究センター病院 放射線診療部 佐藤 典子
神経内科千葉/
放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター
篠遠 仁
東京逓信病院 放射線科 土屋 一洋
東邦大学佐倉病院 放射線科 寺田 一志
東京都健康長寿医療センター 放射線診断科 德丸 阿耶
筑波大学医学医療系 臨床医学域 精神医学 根本 清貴
東京医科大学 高齢総合医学分野 羽生 春夫
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