“いつもあなたのそばに”を合い言葉に私たちは患者様との信頼関係を第一に考えています。

検査

CT

東芝 Activion Activion 当院では同時に16断面の撮影ができる16列マルチスライスCTを導入しております。 質の高い画像診断が可能で、病態をより精密に把握できます。 2~3分の短い時間で病変があるかどうかわかります。

03_02_3dct
ph03-02(3DCT) 3次元として画像化して診断に利用します。解像力が高くいろんな画像処理が可能です。血管などをそのまま立体化して観察します。

MRI(核磁気共鳴画像)・MRA(核磁気共鳴血管画像)

東芝 EXCELART Vantage excelartvantage 当院では1.5T(テスラ:磁気の強さ)の超伝導MRI装置を使用しております この装置は高画質を実現しながら、撮影時の騒音を飛躍的に小さくした患者様にやさしい機械です。 鮮明な画像は脳梗塞・動脈瘤や腫瘍などの早期発見や脳ドックに威力を発揮し病態を精密に把握できます。 また、MRIでは造影剤を使わずに脳血管の血流情報を用いた脳血管だけの画像のMRAを撮影することができます。

VSRAD advance 2 

早期認知症の診断指標としてエーザイ株式会社提供による「VSRAD advance 2」というソフトを使用しています。MRIの専用撮影画像を使用して画像処理を行い認知症指標の数値化を行っています。年齢は55歳以上から適用となります。

なお、当院ではアルツハイマー型認知症(AD)とレビー小体型認知症(DLB)の鑑別診断を支援する参考指標を追加した「VSRAD advance 2」 を佐賀県内の医療施設では最初に導入しています。

脳波計

日本光電 デジタル脳波計Neurofax EEG 頭部に電極を固定してゆったりと椅子に座っていただき、脳が活動するときに出される微弱な電流を計測・記録します。 てんかん、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、薬物中毒による意識障害などの診察に用いられることが多いです

超音波診断装置(エコー)

東芝 Aplio US平成26年に旧来の機種から新型のデジタル超音波診断装置に更新しました。 旧来の装置に比べて大幅に鮮明な画像を表示できるようになりました ゼリー状のケラチンを検査部位の表面に塗ってプローブで体の中の情報(臓器の形態・血流血管の情報)を画像化してリアルタイムに診断します 腹部全般、心臓の検査だけでなく、当院では心臓や頸動脈に血栓(血のかたまり)ができていないか検査を行います。 検査時間は5分から10分程度で行えます。

心電計

日本光電 カルジオファックスM EKG2

眼底カメラ

TOPCON TRC-NW300 TRC

血圧脈波検査装置(CAVI)

Vasera VS-2000fukuda_vs-2000r

誘発反応検査(ABR)

Viking Quest

骨密度測定装置

Achillesbone-mineral-density_main_04

聴力検査

RION AA-79S AA

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